No Border~境界のない世界①~

【No Border】境界のない

境界とは

【境界】とは「さかい」「一線」のこと。

じゃ、境とは?

地域と地域とくぎりめ。物と物とが接するところ。と検索すると出てくる。

さまざまなところに「境界」は存在していて、自分とその他・・・みたいな。

その境界があるからこそ守られているものがある。ような気がする・・・

けれど、その境界線のようなものが、「分ける」「分断する」ものの一つになっている。

境界のない世界

自分が生きてきた中で、大きな境界線が「おとなと子ども」「性別」「障害」「生まれた場所」

「おとなと子ども」

おとなだから許される、やっていもいい。子どもだからできない。まだ早い。

こういったことが溢れている。もちろん頭の中でおとな【だから】こども【だから】許されることがあるのはわかる。だけど、おとなも子どもも一人の人間として生存している。おとなと子どもの間にある境界はなんだろう・・・

「性別」

保育園、小学校、中学校とあがる中で、知らない間に「男は〇〇」「女は□□」という決めつけができてあがってくる。もしかしたら、生まれる前からかもしれない。子どもが生まれると聞いたら、男の子には青系のプレゼント、女の子には赤やピンクのもの。役割分担もそうかもしれない。生活していく中で、自然と刷り込まれている。

今この文章を書いていても、刷り込みを感じる。「男女」と漢字で書く。知らない間に例題に出すとき、「男」を先に書いている自分がいる。「女は□□」から書き始めてもいいのに、今まで生きてきた経験の中で、「男」を先に書いてしまっている。

これは「いい」「悪い」ではなく、自分の中でそういった刷り込みがされているということ、無意識にしていることがあることを認識した上で、男女関係なく、一人の人間として好き嫌いも役割も選べる世の中にしたい。世間を気にして、「女だから」「男だから」という理由で選択しなくてもいいように。

次回へ続く

「障害」

「生まれた場所」

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