チョコレート屋さんをはじめて
4年前から作り始めたチョコレート。チョコレートの種類によって、味の違いがわかるようになった。
もともと大好きだったチョコレート
ずっと好きだったチョコレート。今、ふり返ると私の好きなチョコレートは、【ミルクチョコレート】だった。というのも、ミルクチョコレートとホワイトチョコレートの違いすらわかっていなかった私。私が好きだったのは、ロッテのガーナというチョコレート。
それともう一つがこれ!ピーカンナッツ!!本当に美味しい。これは、自分では作れないので、買います。数年前に東京の地下で出会ったピーカンナッツ。バレンタインの時期だったと思うが、たまたま通りかかった地下街で見つけた。本当に美味しかった。小分けになった袋に入っていて、毎日少しずつ食べていた。
これです! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

本当におすすめです。もらったら嬉しいチョコレートNo.1(^^♪
チョコレートの種類
チョコレートには、ダークチョコレート・ミルクチョコレート・ホワイトチョコレートの3種類がある。
ダークチョコレートは、カカオ豆と砂糖から作られている。明治のダークチョコレートもこの一つ。購入して、食べてみたところすごく甘く感じた。食品表示を見てみると、乳成分が入っていた。だから、食べやすいのかと・・・。
ミルクチョコレートは、カカオ豆と砂糖と乳成分が入っている。私はこのミルクが入っている具合がとてもおいしく感じる。しかし、主成分は砂糖・・・。
ホワイトチョコレートは、カカオバターと砂糖と乳成分。白いチョコレート。ココアの部分が含まれていないので、カカオバターが白っぽい色をしている。
今のお気に入り
私のお気に入りは、ダークチョコレート。それもバリ島の72%がお気に入りである。カカオ豆が72gに対して砂糖は28gのみ。乳化剤や香料などの添加物は一切使用していない。そして、カカオ豆の味がわかる。スーパーで売っているチョコレートでは感じることができないカカオ豆の味。これは食べてみないとわからない。
そこでおすすめなのが、【Minimal】(ミニマル)というチョコレート屋さん。その中でもシングルオリジンの板チョコ。ぜひ食べくらべてみてほしい。カカオ豆の産地や品種が違うと、チョコレートの風味も違う。これを味わえるのはとても贅沢。

チョコレートを通して広がる世界
今、私たちが作るチョコレートはカカオ豆と砂糖だけ。だから、カカオ豆の産地によって様々な味を感じることができる。私の一番のお気に入りはバリ島!ぜひビィーントゥーバーチョコレートの世界を堪能してください。
それぞれの産地に想いを馳せることで、その国のことが気になり、行ってみたくなります。


ビィーントゥーバーチョコレートが気になる方は、ぜひ ↑こちら↑ へ。
Farmer’s Chocolate Odalis のInstagramです。のぞいてください(^^)/
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